デビュー以来次々とシングルを発表し、その全てでオリコンチャート1位を獲得してきたKinKi Kidsギネスブックにも「デビューからのシングル連続首位記録」として認定されているそうです。今回はKinKi Kidsのシングル曲の中でも「カラオケで歌いたい」と思う曲について聞いてみました。

 1位になったのは《硝子の少年》。1997年に発売された、KinKi Kidsのデビューシングルです。山下達郎の哀愁を帯びたメロディーが印象的なこの曲ですが、その少し古い歌謡曲的な味わいが逆に新鮮だということで大ヒットしました。カラオケで歌うときには、冒頭の「雨が踊る…」の部分で一瞬BGMがなくなるので、そこでズッコケないよう注意が必要です。
 2位の《フラワー》は1999年に発売された7作目のシングル。紅白歌合戦への正式な出場のないKinKi Kidsですが、この年の紅白にはゲストとして参加し、《フラワー》のサビの部分を披露しました。カラオケで、高音〜低音をテンポ良く行き来するこの曲を歌う前には、お酒以外のもので喉をしめらせたり、喉慣らしのための曲を2曲ほど歌っておいたりするとよいかもしれません。
 3位の《愛されるより愛したい》は、1997年に発売された2作目のシングル。KinKi Kidsがダブル主演したドラマ『ぼくらの勇気、未満都市』の主題歌にもなりました。綺麗なメロディーラインとリズミカルなビートが一度に楽しめるこの曲をレパートリーに入れておけば、誰とカラオケに行っても受けること間違いなしですね。

 KinKi Kidsの曲は、女性には少しキーが低いかもしれませんが、「それでも歌っちゃう」という人も多いのではないでしょうか。男女問わず盛り上がれるKinKi Kidsの曲、あなたのお気に入りは、何位にランク・インしていましたか?