会社というのは毎日多くの時間を過ごす場所。職場環境に加え人間関係も生活の質に大きく影響を及ぼします。すべての同僚とうまく付きあえることが理想ですが、現実はなかなかそうもいきませんよね。そこで今回は「一緒に仕事がしにくい同僚の特徴」について調べてみました。

1位になったのは《感情の起伏が激しい》。ついさっきまでニコニコしていたはずなのに、理由も見当たらないのにムッツリ・イライラ…。そういう人っていますよね。相手の話をひたすら聞いてあげて、感情や態度が沈静化するのを待つというのもひとつの対処法ですが、毎日続くとこちらが参ってしまいそうです。《感情の起伏が激しい》原因としては、「睡眠不足」や「栄養不足」が関わっている場合も多く、特に「睡眠不足」の場合は、ネガティブな感情をうまく扱えなくなる傾向がみられるそうです。これらが原因となっている場合には、相手に生活習慣を見直してもらう必要がありそうですね。
 続いて2位にランク・インしたのは《自分の失敗を認めない》。何かと理由をつけて自分の正当性を主張したり責任転嫁したりするというのは、自分の心を守るための「防衛機能」なのだそうですが、失敗のフォローをさせられる方としては、たまったものではありません。そんな《自分の失敗を認めない》同僚には「自分が犯した誤りを認める勇気には、ある種の満足感がともなう。罪悪感や自己防衛の緊張がほぐれるだけでなく、その誤りから生じた問題の解決にも役立つ」というD・カーネギーの名言を噛み締めてもらいたいものです。
 そして3位は《批判ばかりする》。「批判されたくないから、批判する」というケースも多く見られるようです。他人を批判してばかりいる人というのは、実は自分に強いコンプレックスを抱えているのかもしれませんね。

 相手にとって、自分も良き仕事のパートナーでありたいものです。今回のランキングを参考に、自分の普段の行動についても振り返ってみてはいかがでしょうか?