受験シーズンも終わりに近づいてきました。受験はもちろん、定期試験や資格取得の試験など、多くの人が一度は寝る間も惜しんで勉強に励んだ経験があるのでは? 「人生であの頃が一番勉強したなあ」と思うのはいつだったかを聞いてみました。

 1位に選ばれたのは《中学校のとき》でした。文部科学省平成23年度学校基本調査によると、中学卒業者のうち98.2%が高校に進んでおり、ほとんどの人が進学していることが伺えました。一方、高校卒業をした人で大学や短大、専門学校に進学をした人の割合は70.5%と低くなっており、受験者の人数を考えると《高校のとき》よりも《中学校のとき》に勉強に励んだ人が多かったのは納得の結果です。最近では公立も含め中高一貫教育校の人気が高くなってはいるものの、義務教育を終えて初めて自分で行きたい学校を選択できるのが高校受験という人が多く、中学時代は夢や目標に向かって真面目に勉強に取り組めるものなのかもしれませんね。
 3位には《勉強、マジメにしたことない》がランク・イン。勉強が好きで仕方がない…という人はあまり多くないのかもしれませんが、《就職してから》《退職してから》など、社会人になってから一生懸命勉強している人もいるようです。学生時代には苦しくて大変でも、大人になってから「やっておけば良かった」と思うこともありますし、逆に「今だからこそ勉強したい」と前向きに取り組めるようになる場合も。あなたが人生で一番勉強したのはいつでしたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
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  投票期間:2011/1/14〜1/21
  ※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません