「結婚は忍耐」というのは世間でよく言われていることですが、恋愛に関してはどうなのでしょうか? 今回は皆さんに、恋愛を「漢字二文字」で表してもらったところ、1位が《幸福》、2位が《我慢》、3位が《模索》という結果になりました。

 2位と大きく差をつけて1位に輝いた言葉はズバリ《幸福》。「好きになった相手に振り向いてもらえそう…」というときや「ついに両思いになれた!」というときなど、脳内では恋愛初期段階のドキドキを感じると分泌されるという脳内麻薬「PEA(フェニルエチルアミン)」が大量に出て、高揚感や陶酔がもたらされます。しかし、PEAは時間がたつと分泌量が減少してしまうそう。「冷静な判断力を失わせる」という効果もあるPEAの減少によって、次第に相手のアラが見えてきてしまい、《我慢》することが多くなってくるのかも。そして、「この関係性のままでよいのか」「もっと素敵な人がいるんじゃないか」と《模索》する人が増えてくるようです。それをこじらすと《後悔》するほどの泥沼に陥ってしまう場合もあるかもしれません——。
 結婚とは違い、「後戻りしやすい」というのが恋愛のいいところ。《後悔》や《面倒》などのネガティブな感情がポジティブな感情を上回るようならば、勇気を出してスッパリ切って、新しい恋愛を始めた方がいいのかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:27200票
投票期間:2012/1/6〜1/19
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません