育児や家事に積極的に取り組むイケてる夫。「イクメン」「イケダン」「カジメン」など、その呼び名は様々で、それらの言葉に対する印象も人によって違うようですが、当たり前に育児や家事をこなす子育て世代の男性が増えてきていると感じている人も多いのでは? それはメディアの世界でも同じで、「家族を大切にしてそうだな〜」という雰囲気がにじみ出ている男性芸能人も数多く存在します。

 そんな家族を大切にしていそうな芸能人として1位に選ばれたのは《つるの剛士》。2009年の「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」や昨年の「イクメンオブザイヤー」などに選ばれ、もはや「イクメン」といえば《つるの剛士》をまず思い浮かべる…という人は多いはず。4人の子どものパパで、タレントでありながら育児休業を宣言したことでも有名です。「イクメン」という言葉が流行る前からNHKの子育て番組『すくすく子育て』の司会者として出演しており、その頃から良きパパとしてファンだった…なんて人もいるのでは?
 そんな『すくすく子育て』の現在の司会者《照英》も5位にランク・イン。番組や自身のブログなどで見せる2児のパパとして奮闘する様子に「家族思いのパパ」を感じている人も多いのではないでしょうか。gooランキングでは「照英の子育て特集」を公開中なので、《照英》流の子育てが気になる人はチェックしてみては?

 上位には《土田晃之》や《山口智充》など、子煩悩そうなイメージが強く、ステキなパパとして有名な芸能人がズラリと並んだ今回のランキング。子どもが好きそうというのはもちろんのこと、同時に妻を大切にしていることが伝わるのが良きパパの一つの要素なのかもしれませんね。