「おうちごはん」もいいけれど、準備や後片付けなどの心配もなく好きなものが食べられるので、たまには利用したい外食。日本の外食文化が広まったのは江戸時代前期のことで、参勤交代でいわば“単身赴任”の武士が多かったことから外食できる店ができたのだそうです。時代を経て外食店が街中に溢れるようになった今、みんながよく利用する店を聞いてみました。

 1位は《ファミレス》でした。老若男女問わず気軽に入ることができて価格も手頃な上、和食から洋食、スイーツまで様々なメニューが揃っているのも《ファミレス》の魅力のひとつ。ひとりでふらりと立ち寄ってコーヒーを飲むだけでもよし、打ち合わせや仲間との打ち上げに使うもよしと、幅広く楽しめる《ファミレス》が1位なのは納得の結果です。ガストや夢庵など多くの《ファミレス》を展開しているすかいらーくグループでは農業体験から工場見学、調理体験まで《ファミレス》の仕事をまるごと体験できる子ども向けの「食育体験ツアー」キャンペーンを実施しているそう。《ファミレス》が大好きなお子さんと参加してみるのも楽しそうですね。
 2位には《ラーメン屋》がランク・イン。「お昼の中華、よく食べるのは?」「飲みに行った後のシメ、何食べる?」などのランキングでもラーメンが1位を獲得しており、「外食といえばラーメン!」という人も多いようです。3位には《ファストフード》が選ばれました。ケンタッキーフライドチキンの“肉で挟んだ”「チキンフィレダブル」やマクドナルドの「ブロードウェイバーガー」など期間限定の商品が次々に発売されるのも魅力のひとつ。新しいメニューが出たら真っ先に駆けつけるという人もいるのではないでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:13351票
  投票期間:2011/12/23〜1/5
  ※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません