1月スタートの月9ドラマ『ラッキーセブン』で松本潤演じる新人探偵・時多駿太郎の教育係・旭淳平を好演している大泉洋。親しみやすい“いじられキャラ”がピッタリ合っていますよね。今回は大泉洋の出演ドラマで好きなものを聞いてみました。

 1位に選ばれたのは2007年に放送された《ハケンの品格》でした。大泉洋は篠原涼子演じる主人公・大前春子が派遣される会社S&Fの正社員・東海林武を演じました。激しい対立を繰り返しながらも少しずつ春子に惹かれていく姿はユーモラスでもあり、人間味があって魅力的でしたよね。ドラマを見ながら春子を応援していたつもりが、いつの間にか春子を想う東海林の方を応援していた…という人も多いのではないでしょうか。
 2位には《暴れん坊ママ》が選ばれました。上戸彩扮する荒っぽく男勝りな後妻・川野あゆを愛しながらも振り回されっぱなしのバツイチの美容師・川野哲を演じ、ここでもユーモラスな姿を見せてくれました。3位の《救命病棟24時》では第3シリーズで患者の心の傷に向かい合おうとする看護士・佐倉亮太を好演。緊迫したシーンが続くドラマの中でホッとさせてくれるキャラクターが際立っていました。
 どことなくコミカルでお調子者のイメージが強い大泉洋ですが、1月に公開された映画『しあわせのパン』では原田知世演じる妻を暖かく“寡黙に”見守る夫・水縞尚を演じています。ドラマに映画に俳優としての活躍の幅を広げている大泉洋。これからどんな役を見せてくれるのかますます楽しみですね。

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