喉を乾燥から守ったり気分転換をしたり———。手軽に口にできる飴はオフィスでもプライベートでも大活躍ですよね。特に小さな頃によく舐めていた飴には愛着があるものです。今回は昔懐かしい飴の中で特に好きなものを聞いてみました。

 甘酸っぱいいちごの味で包装紙も可愛い《いちごみるく》が1位に選ばれました。《いちごみるく》が誕生したのは1970年。発売されてから40年以上経っていますが、今でも多くの人に愛されていることが伺えます。飴の中にチョコレートを入れるという業界初の試みで作られた《チャオ》をヒントに、ちょっと食べたいときや時間がないときでも楽しめる「カリッと食べられる噛む飴を作ろう」と開発されたものだそうです。公式サイトでは発売から現在までのパッケージを見ることもできるので、レトロでポップな《いちごみるく》の歴史を覗いてみてはいかがでしょう。
 2位には《ミルキー》がランク・イン。ペコちゃんのキャラクターと「ミルキーはママの味」のCMでおなじみです。練乳と砂糖、水飴をまぜあわせた優しい味は大人になってもホッとします。3位には《パインアメ》が選ばれました。真ん中に穴が空き、輪切りにしたパイナップルの形をした《パインアメ》は何と誕生から50年以上。発売当初は瓶詰めで1粒1円だったのだそうです。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:14644票 
投票期間:2011/12/17〜12/30 
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません