夏になると家庭内でも外でも普段以上に鼻につくニオイがあちこちに感じることがありますね。その中でも最もいやだと思うニオイを調査したところ、ランキングの上位には、《体臭》《生ゴミのニオイ》《靴・靴下のニオイ》などが並びました。
 《体臭》は男女別のランキングを見ると、 男性の方が不快に感じている様子。特につらいのが満員電車。逃げ場がなく他人の《体臭》が気になってしまいますよね。特に夏場は、急いで電車に飛び乗ったときにびっしょりとかいた汗の臭いは周りの人にとってはかなり耐え難いもの。汗の臭いを予防するためには、かいてしまった汗をタオルやハンカチでこまめに拭くことが大切。乾いているものより濡れているタオルの方が、雑菌の繁殖を防ぐためには効果的だといわれています。また、最近では男性用のデオドラント用品も増えているということですから、心配な方は電車に乗る前や会社に入る前にさりげなく使ってみては? きっと気分もすっきり爽快になるのではないでしょうか。 女性が一番気になると答えたのが《生ゴミのニオイ》。毎日食事を作る際にはどうしても生ゴミが出てしまうけれど、その度にゴミ捨て場に捨てるわけにはいかず、この時期はいやなニオイが台所付近に漂いがちになってしまいます。自分や家族だけならまだしも、お客さんが来たときにニオイがしたらどうしよう…。生ごみ処理機を使う方法もありますし、お金をかけたくない、という方は、水気を切ってから捨てる、新聞紙にくるんで捨てるなど簡単にできることから試してみてはいかがでしょうか。3位以下にランク・インした「いやだと思うニオイ」にも、ちょっとした工夫で不快感が軽減される方法があるはずなので、この時期同じ悩みを持っているはずの周りの人に相談してみるのもよいかもしれませんね。
 ところで、夏はいやなニオイばかりではありません。 「夏」をイメージするにおいランキングでは、この季節ならではの風流なニオイがたくさんピックアップされていますので、ぜひこちらもご覧になってみてくださいね!