恋をすると相手のことを考えるだけでドキドキしたり、相手の些細な言動に一喜一憂したりとなかなか心が落ち着かないもの。楽しいばかりではなく、切なさや苦しさも恋の醍醐味かもしれませんが、今回はそんな辛い気持ちを誰に相談するか聞いてみました。

 2位と大きく差をつけて1位に選ばれたのは《同性の友人》でした。《同性の友人》なら何でも隠さずに気軽に話すこともでき、恋をする気持ちがわかり合える場合もありますよね。「女子会」がブームとなって久しいですが、最近では「男子会」専用のプランを提供している飲食店やホテルも増えているのだとか。お互いの経験やこれからの恋の戦略を練る場所として活用してみては!? 逆に3位には《異性の友人》が選ばれていました。好きな相手の気持ちを知るには《異性の友人》にアドバイスを求めるのが一番の近道ともいえそう。ある調査によると7割以上の人が「男女の間に友情は成立すると思う」と回答しており、恋の相談を気軽にできる《異性の友人》がいるという人も多そうです。ただし、相談しているつもりがいつの間にか好きになっていた…ということも。実際はそうでなくても、周りからは親しくしていると「付き合ってるのかも!?」なんて思われがちなので、意中の相手には誤解を与えないようにしたいですね。
 一方、《自分の胸中に留める》人も多く、2位に選ばれました。大切な想いだからこそ自分の中でじっくりと育て、考えていくことができるのも素敵なことです。しかし、あまりにも辛いときや混乱しているときには無理をせずに周りの信頼できる人に相談してみるのも良いかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:12336票
  投票期間:2011/12/18〜12/25
  ※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません