ギターを弾きながら一人で歌う弾き語りは、ギターの音色と歌い手の歌声が絶妙なハーモニーを生み出しオーディエンスの心に深く染みわたるもの。多くのアーティストが弾き語りを披露していますが、その中でもみんなが“ピカイチ”だと思うのは?

 1位には《山崎まさよし》が選ばれました。1995年に『月明かりに照らされて』でデビュー。97年にはSMAPが《山崎まさよし》の『セロリ』をカバーしたことで一躍有名になり、その後の活躍はみなさんもご存じの通り。これまで、バック・バンドのないひとり弾き語り中心のツアー「ONE KNIGHT STAND」ツアーを何度も行っており、弾き語りで聴かせてくれる彼の歌声に癒されるという人も多いかもしれません。今年も《山崎まさよし》やスキマスイッチらが所属するオフィス・オーガスタの夏の恒例イベント「Augusta Camp 2012」の開催が決定。どんなステージを見せてくれるのか楽しみですね。
 2位は《斉藤和義》でした。昨年放送されたドラマ『家政婦のミタ』の主題歌『やさしくなりたい』のヒットも記憶に新しいところですが、2004年に日本武道館で行われた弾き語りライブ「弾き語り十二月 in 武道館〜青春ブルース完結編」や2009年に大阪城ホールで行われた「十二月 in 大阪城ホール 〜月が昇れば 弾き語る〜」はファンの間では伝説に。大きな会場でも弾き語りでファンを魅了することができる《斉藤和義》が好きだという人が多いのは納得の結果と言えそうです。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:12201票 
投票期間:2011/11/19〜12/16
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません