1月19日スタートのドラマ『聖なる怪物たち』で女性たちに翻弄されながらも真実を暴こうとする若き外科医・司島健吾を演じている岡田将生。2006年に『東京少女』でドラマデビューしてから数々のドラマに出演していますが、中でもみんなが一番好きな作品を聞いてみました。

 1位には2007年に放送された《花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜》が選ばれました。「花とゆめ」で連載されていた少女漫画の実写版で、岡田将生は一見知的でクールながらもナンパが大好きな陸上部の部長・関目京悟を演じました。小栗旬、生田斗真はもちろん、岡田将生と共に水嶋ヒロや城田優、溝端淳平など出演した多くの若手俳優がブレイクするきっかけとなった作品としても有名な本作。新しい現場に慣れるまでに普段は時間がかかるという岡田もここでは楽しくに自然体で演じることができたのだとか。女の子が好きなのにいつも“いい人”で終わってしまういじられキャラがはまっていて印象に残っている人は多いのかも。2位には連続ドラマ初出演となった《オトメン(乙男)》がランク・イン。文武両道な男らしさ全開キャラでありながら、実は料理や裁縫など家事に長け、キュートでラブリーなものが大好きな“オトメン”正宗飛鳥を好演。そのギャップのある役柄にキュンとしてしまった人も多かったのではないでしょうか。
 昨年はモントリオール映画祭でイノベーションアワードを受賞した映画『アントキノイノチ』で主演を務め、現在放送中の大河ドラマ『平清盛』では物語のキーマンとなる源頼朝を演じるなど、国内外で注目を集めている岡田将生。今後の活躍がますます楽しみですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:9189票
  投票期間:2011/11/30〜12/13
  ※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません