誕生日などのお祝い事やちょっとしたイベントのテーブルに欠かせないスイーツの代表格といえばやっぱりケーキ。世界中の人から愛されているケーキですが、有名ショップが軒を連ね、毎日飛ぶように売れていくという日本人のケーキ好きは、世界の中でもかなり上位に入るのではないでしょうか。

 そんなケーキ好きの日本人がダイエット中にふとケーキを食べたくなった時、いったいどんな行動を取るのかを聞いてみたところ、1位に選ばれたのは《低カロリーのお菓子を食べる》でした。日本は欧米に比べて極端な肥満の割合は少ないとされていますが、近年は男性を中心に肥満の割合が高まっている事もあり、低カロリーなお菓子が豊富に出回っています。コンビニなどでも買えるので、ダイエット中の代替え品としては手軽さや満足感を考えてもベストの選択と言えそうです。

 続いて多かったのは《すぐに寝る》という方法を選ぶ人たちでした。7位にランク・インした《運動をして忘れる》も同様ですが、代わりの物を食べずに別の事をしてケーキに対する欲求を無かった事にしてしまうというのはお金もかからず手軽ではあります。ただし、こうした方法ではケーキを食べたいという欲求を根本的に解消する事は難しいのが正直なところ。一時的にしのぐ事はできても、結局ケーキショップの扉をくぐってしまったなんて人も多そうですね。