ハメを外してどれだけ上機嫌に過ごしても、酔いがさめた瞬間にすべてを思い出して恥ずかしさに悶絶してしまう——。そんなお酒の粗相はだれでも一度はあるのではないでしょうか。「あぁ、やってしまった…」と多くの人が後悔した失敗とはどんなことでしょうか。

 1位は《電車の中で寝てしまい、終点まで行ってしまった》でした。「ゴトンゴトン…」という電車の一定のリズムと酔いが相まって気持ち良くなり、うっかり寝過ごしてしまうことってありますよね。引き返す電車があれば不幸中の幸いと言えますが、終電が過ぎてしまって帰れないということもあるのでは。携帯電話のアラームなどを使ってなんとしてでも目的地で下車したいものですね。
 2位は《電車や駅のホームで吐いてしまった》でした。自分の家やお店のトイレならともかく、公衆の面前での粗相は申し訳なさと恥ずかしさで、出来ることなら記憶から消えてほしいと願う人もいるのではないでしょうか。

 愉快なムードにテンションが上がって飲みすぎてしまったり、どうしても飲まざるを得ない状況だったり、泥酔し粗相してしまう状況はさまざまです。酔っ払ってからでは歯止めが利かなくなるという人は飲み始める前に予防線を張っておくのも手かもしれません。ウコンやハイチオールC、牛乳などを事前に飲むと悪酔いしないという巷のうわさもありますし、まずはしっかり食べてからお酒はゆっくり飲むなど基本的なことから始めてみては。