検索ワードを振り返れば、今年の流行り廃りやみんなの関心事が見えてくる! ということで、今年も出ました、年間検索回数ランキング。2011年1月から10月までで、gooサイト内での検索回数が多かった検索ワードは一体なんだったのでしょうか!?

 《YouTube》や《Amazon》など上位の常連に大きな変化は見られませんでしたが、その中で注目すべきは10位に入った《twitter》と18位に入った《Facebook》。
 米Twitterは今年の9月にアクティブユーザー数が1億人に達したと発表しており、日本でも《twitter》の利用者は順調に増えている様子。昨年の同ランキングでは13位に初登場をしましたが、今年は10位へとさらに順位を上げました。気軽な情報発信・情報収集のツールとして、《twitter》はますます多くの人に浸透しつつあるようです。
 一方の《Facebook》は、今年日本でのユーザー数を伸ばしたインターネット上のSNSサービス。1月15日に公開された、《Facebook》の創設者、マーク・ザッカーバーグを主人公にした映画『ソーシャル・ネットワーク』がきっかけとなり《Facebook》を使い始めた人も多かったのでは? 今夏には国内ユーザー数が1,000万人を超えたというデータもある《Facebook》は企業の広報活動にも積極的に使われ始めており、《twitter》と並んでネットユーザーには欠かせないサービスへと変貌を遂げつつあります。

 エンタメ系では昨年に引き続き今年もその人気が続いた《AKB48》が16位、《嵐》が54位とTOP100入りを果たし、その勢いはまだまだ続きそう。ドラマで100位以内に入ったのは、《おひさま》の69位、《江〜姫たちの戦国〜》の70位と、91位の《美しい隣人》の3本のみでした。

 いろいろあった2011年。ズラリと並んだ検索ワードの中で、あなたが「確かにこれはよく検索してたなぁ」と感じるワードはいくつありましたか?