NHK BS時代劇で放送されて好評を博した仲間由紀恵主演ドラマ『テンペスト』が、『テンペスト3D』として1月から劇場公開されます。仲間由紀恵は首里城を舞台に男性になりすまして政治の世界に身を投じる「1人2役」に挑戦し、「男性陣が(自分を)男性として接してくれるのが新鮮」と語ったそう。仲間由紀恵と聞いて思い浮かぶのは?

 ダントツの投票数を獲得したのは《ごくせんシリーズ》。2002年から放送された人気学園ドラマで、仲間由紀恵は荒れた高校の熱血教師「ヤンクミ」こと山口久美子を熱演。銀縁メガネとジャージ姿がトレードマークで、控えめでおとなしそうな外見でありながら任侠集団の跡取り娘らしい腕っ節の強さを発揮するギャップがたまらなく快感でしたよね。2位には《TRICKシリーズ》がランク・イン。仲間由紀恵は“自称”天才マジシャン・山田奈緒子を演じました。阿部寛演じる物理学教授・上田次郎と共に超常現象や奇怪な事件に隠されたトリックを次々に明かしていくミステリードラマで、二人のテンポの良い会話も話題となりました。「お前らがやった事は、ぜんぶお見通しだ!」という山田奈緒子の決め台詞は回数を重ねるごとにヒートアップ。「お前のやった事は、ぜんぶ全てスリッとまるっとゴリッとお見通しだ!」とまで長くなったこともあったそう。
 今年1月からは『恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方〜』で彼氏いない歴8年目の独身女性を演じる仲間由紀恵。これからもますます目が離せませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:24150票 
投票期間:2011/11/26〜12/3 
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません