悪気はなくとも、ふとした一言で壊れてしまうこともあるのが人間関係の難しいところ。ましてやそれが相手の大切な人に対する失礼なコメントだったら——。「友達の恋人のルックスがイマイチだった時の言葉」についてのアンケートでは、そんな危険を回避することが出来そうなホンワカとした言葉が上位を占めました。

 1位になったのは《優しそうだね》という言葉。2位の《いい人そうだね》と共に、ルックス以外の長所を褒めようとする人が多いようです。3位は《いいなぁ》。なんとなくその場をやりすごしているような印象も受けますが、少なくとも相手を傷つけることはなさそうです。
 そもそも顔や身長以外の基準で異性を選ぶ人も世の中には大勢いるので、《やさしそうだね》《いい人そうだね》と相手の内面に目を向けて、そこに美点を見出すことが出来るのは素敵なこと。それに、「蓼食う虫も好きずき」ということわざにもあるように、ルックスの好みも人それぞれ。たとえ他の人にとってイマイチな外見だったとしても、その人にとって「素敵!」と思えるならば、それが一番幸せなのかもしれません。今回のアンケート結果を参考に、みなさんも対人関係を潤滑にする「大人」なコメントについて再考してみてはいかがでしょうか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:26800票
投票期間:2011/11/10〜11/23
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません