20歳になり、「大人になり社会への仲間入りをすることを自覚するための儀式」である成人式を迎えれば、世間一般では「大人」とみなされます、しかし親からすれば、いつまでたっても子どもは子ども。大人になった今でも、みんなが親から小言を言われてしまうこととは!?

 親とはすでに離れて暮らしている人や、親に信頼されているという人が多いのか《何も言われない》が1位に選ばれました。ある調査では中高生が親に言われてイヤなお小言として「早く○○しなさい!」や「勉強しなさい!」が上位に選ばれていましたが、「言われるうちが花」「叱られているうちが花」という言葉があるように、ちょっとした注意などの“お小言”が今ではありがたく感じる…なんて人もいるのでは? 続く2位には《食生活について》がランク・イン。「ちゃんと食べてるのに」と思っても、実家から米や野菜などの食料が送られてくると親の温かさを感じるもの。耳が痛い小言の数々も愛情があるからこそのありがたい言葉だと受け止めてみてはいかがでしょう。

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