第6回全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞に輝いてから今年で20年。昨年はドラマ『HUNTER〜その女たち、賞金稼ぎ〜』で主演を果たし、舞台『風と共に去りぬ』でスカーレット・オハラを熱演するなど大活躍しました。米倉涼子が主演を務めたドラマでみんなが好きな作品とは!?

 1位には《交渉人〜THE NEGOTIATOR〜》が選ばれました。2008年から2009年に渡り2シリーズが放送され、米倉涼子は警視庁捜査一課特殊捜査班、通称SITに配属された交渉人・宇佐木玲子を熱演しました。人質も犯人も傷つけることなく事件を解決させるという交渉人としての任務を遂行する姿はかっこよかったですよね。2010年に劇場公開された際には豪華なキャストも話題となりましたが、共演者がベテランばかりであることから「バカにされない自分でありたい」という思いで挑み、それが役作りにも生かされたのだとか。  2位は《松本清張 黒革の手帖》でした。『黒革の手帖』はこれまでに何度かテレビドラマ化されている作品ですが、米倉涼子はテレビ朝日開局45周年ドラマとして放送された2004年に主人公・原口元子を演じました。銀行の支店に勤務する地味なOLが銀座のクラブのママとなる物語で、第22回ATP賞ドラマ部門最優秀賞を獲得。その後、スペシャルや舞台版が制作されるなど話題に。3位には2004年に放送された《奥様は魔女》がランク・イン。日本に不時着して普通の家庭を持った魔女・松井ありさをコミカルに演じました。
 クールな役もコミカルな役も自在に演じる米倉涼子。これからの活躍もますます楽しみですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:9447票
  投票期間:2011/10/30〜11/12
  ※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません