ゆずの北川悠仁と結婚した高島彩は、北川のことを「自分の弱さを声を出して伝えられる人」とファッション誌『GINGER』で語ったそう。弱音を吐かない生き方もかっこいいけれど、つらいときに弱音を吐くのはがんばりすぎないためにも大切なこと。みんなが弱音を吐ける相手は誰か聞いてみました。

 1位には《親友・友達》が選ばれました。「キャリアを相談したいのは?」「恋愛相談、誰にする?」などのランキングでも1位に選ばれていたのが「友達」。友達に関するあるアンケートでは、“親友の定義”として「腹を割って隠し事なしで本音を話せる」「自分の弱いところ、恥ずかしいところをさらけ出すことができる」などがランク・インしており、家族や恋人には話せない悩みでも打ち明けたり弱音を吐いたりできる相手が《親友・友達》という人はやはり多いようです。2位は《配偶者・恋人》でした。自分にとってたった一人の存在である《配偶者・恋人》。どんな自分もまるごと受け入れてくれるという信頼感があるからこそ、安心して弱音を吐けるのかもしれませんね。
 「相手に弱音をはきたいときのサインランキング」では「溜息をつく」が1位に。年中弱音ばかり…というのも困りますが、いつも元気な友達や恋人がふと溜息をついたら、その人の話に少し耳を傾けてあげるのもいいかもしれません。

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  投票期間:2011/10/23〜11/11
  ※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません