12月1日にユーキャン新語流行語大賞が発表され、大賞は「なでしこジャパン」が選ばれました。今回は、今からちょうど20年前の1991年にノミネートされたものの中で、最も衝撃的だった言葉について聞いてみました。

 1位は《「僕は死にましぇ〜ん」》が選ばれました。武田鉄矢の熱演が光ったドラマ『101回目のプロポーズ』で、恋人を失うことが怖いと告白する薫のために体を張って叫ぶ一言に胸が熱くなった人もいるのでは。来年3月からは舞台で時代劇版『101回目のプロポーズ』が福岡・博多座で上演されます。名台詞となった《「僕は死にましぇ〜ん」》がどう再現されるかについては、「企業秘密にさせてください」と武田鉄矢。どのような舞台になるのか楽しみですね。2位には《「ダダーン ボヨヨン ボヨヨン」》がランク・イン。ピップフジモトの滋養強壮剤「ダダン」のCMでジャングルの滝壺からアマゾネス風の大きな女性が飛び出して叫ぶ言葉はかなり衝撃的でしたよね。奇声が流行語に選ばれたのは初めてのことだったそうです。
 その年を象徴する印象的な言葉がズラリと並ぶ流行語大賞。過去の流行語を調べてみると面白い発見があるかもしれません。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施 
投票数:8702票 
投票期間:2011/10/29〜11/11 
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません