ある調査によると、20代〜30代の未婚男女のうち全体の67.6%が恋人は「いない」と回答し、そのうち33.3%は「これまでに恋人がいたことはない」、半数以上が「5年以上いない」状況だったとか。今回は、なかなか恋人ができないときによく使う言い訳を聞いてみました。

 一番多かったのは《出会いがない》でした。職場や学校はもちろん、飲み会などでせっかく異性と知り合ってもなかなかピンとくる人に出会えない…という人は多いのかもしれません。「友人・知人に恋人ができないと思う理由ランキング」でも「出会いがないから」が1位に選ばれており、他人から見ても「アイツは出会いもなさそうだなぁ…」なんて思われているケースも多いようです。言い訳に《出会いがない》と伝えることで、聞いてきた相手に良い人を紹介してもらえる可能性もありますが、恋人がほしいと思うなら待つばかりではなく自ら積極的に出会いの場を広げていくことも必要なのかも!?
 2位には《仕事/勉強が忙しい》がランク・イン。あまり恋愛に乗り気じゃないときには「仕事(勉強)が忙しくて」と答えれば、「なんで恋人がいないの?」と聞いてきた相手も無理に話題を長引かせるわけにはいかなくなりますよね。3位と4位には《友達と遊んでいる方が楽しい》《一人の時間を大切にしたい》が選ばれており、恋人がいなくても充実した生活を送っている人もいることもうかがえる結果となりました。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施 
投票数:14941票 
投票期間:2011/10/28〜11/10 
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません