友達と会う予定を立てて待ち合わせ場所まで行ったはいいけど、なかなか友達が来ない——。寒い季節の外での待ち合わせは辛く、人をいつまでも待つのはなかなか根気がいるもの。今回は友達の遅刻がどのくらいまでだったら許せるのか聞いてみました。

 《連絡があればOK》が圧倒的得票数で1位に選ばれました。連絡さえあれば「何かあったのかな?」と心配することもなく、待っている間の時間の潰し方も色々考えられます。携帯電話が普及している現代では、よっぽどの事情がない限り連絡はすぐに取れるもの。「何分遅刻したら、連絡入れる?」ランキングでも「1分」が1位に選ばれており、少しでも遅れそうなときに早めに連絡することは人と会う上でのマナーだと認識している人も多そうです。2位には《30分まで》、続く3位には《10分まで》がランク・イン。30分以内なら、電車の遅延や仕事が終わらずどうしても連絡ができなかったといった状況が想像できるものかもしれませんね。
 遅刻はなるべく避けたいものですが、どうしても間に合わないときの早めの連絡は必須です。とはいえ遅刻の常習犯となってしまうと相手の時間を奪うどころか大切な友達さえもなくしてしまう可能性もあるので、連絡さえすればいくらでも遅れてもいいや…と考えるのはほどほどにした方がいいかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施 
投票数:19998票
投票期間:2011/10/26〜11/8 
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません