19世紀後半、金鉱などで働く労働者たちのために幌馬車の幌に使われている生地と馬具に使われていた金具で「破れない頑丈なパンツを」と作られたのがジーンズの始まりでした。150年以上たった今なお世界中で愛用されているデニムパンツですが、そのシルエットは様々。みんなが一番よく履くシルエットを聞いてみました。

 1位に選ばれたのは《スキニー》でした。《スキニー》とは「皮膚のような」という意味。ぴったりとしたラインは足を細くスタイリッシュに見せてくれる上、さまざまなトップスやシューズとのコーディネイトがしやすいのも魅力ですよね。2011秋冬コレクション会場でも’70s風のフレアデニムと並んで《スキニー》がモデルたちに人気だったとか。「ロールアップ&ジャスト丈」「カラーはノンウォッシュorダークトーン」「足元はメンズシューズ」といったモデルたちの《スキニー》の着こなしも参考になりそうです。2位には《ストレート》が選ばれました。上から下までふくらみやしぼみの少ない真っ直ぐな形の《ストレート》はロールアップにも最適。ストレートジーンズの王道、リーバイス501が時代や流行を問わずに愛されていることからも、その人気は不動のものと言えそうです。3位には《ブーツカット》がランク・イン。その名の通りブーツを履くために裾が広いシルエットですが、裾広がりのラインは足を長くスタイル良く見せてくれる効果もあって嬉しいですよね。
 あなたが普段愛用しているデニムのシルエットは何位にランク・インしていましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:11382票 
投票期間:2011/10/24〜11/6 
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません