1966年に登場した『ウルトラマン』シリーズ。『ウルトラマン』に登場した怪獣が登場するコントや、その特徴や本編でのエピソードの紹介など怪獣を中心にしたバラエティー番組『ウルトラゾーン』という番組が神奈川テレビなどで放送され話題になっています。多くの怪獣が登場した『ウルトラマン』の中で、「怪獣だけどどうしても憎めない」のは?

 1位には《ピグモン》が選ばれました。別名「友好珍獣」と呼ばれる身長約1メートル、体重10kgの小型怪獣として初登場した《ピグモン》。赤いモジャモジャの姿は何とも言えず愛くるしいですよね。『ウルトラマンマックス』などにも登場しており、臆病なところもある一方で、レッドキングに立ち向かう勇気も持ち合わせているのも憎めないところなのかも!? ぴょんぴょんと跳ねるように歩く姿が大好きという人も多いかもしれません。2位は《バルタン星人》でした。ザリガニのような大きなハサミ状の手と「フォッフォッフォ」という独特な声が特徴で、『ウルトラマン』第2話で登場して以来もっとも有名な怪獣といっても過言ではないかも。3位には貝のような頭で硬貨とお札を主食とする《カネゴン》がランク・インしました。
 個性的な怪獣がずらりと並んだ今回のランキング。2012年公開の『ウルトラマンサーガ』には7位に選ばれた《ゼットン》がさらに洗練された「ハイパーゼットン」として登場するそうです。これからもますます目が離せませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:10271票
  投票期間:2011/10/22〜11/4
  ※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません