恋愛中のウキウキした気持ちを持続するのはもちろん大切ですが、「結婚を決める」となると現実的に考えなくてはいけない部分も多々あるもの。人生の一大事である結婚を決めるとき、みんなにとって不可欠なこととは?

 圧倒的得票数で1位に選ばれたのは《相手の経済力》でした。「ゼクシィ結婚トレンド調査2011」によると結婚式にかかった費用の首都圏平均額は356万7千円なのだそう。結婚式自体にお金がかかるのはもちろん、その後の生活を考えると、やはりお金があるに越したことはないと考える人は多いはず。平成17年版国民生活白書によると子育てにかかる費用は一人あたり1,300万円だそうで、《自分の経済力》のみならず《相手の経済力》が必要だと考えるのは当然のことかもしれません。
 2位には《きっかけ》が選ばれました。「結婚はタイミング」とよく言われるように、長く付き合うほどに《きっかけ》が掴めなくなってしまって…という人も多いかもしれません。結婚式場選びの口コミサイト「みんなのウェディング」によると「大学卒業を機に」「交際5年目の記念日に」など“人生の節目”を《きっかけ》に結婚話に踏み切ったカップルもいるようです。3位には《自分の経済力》がランク・イン。恋人はいるのに、“経済力”と“きっかけ”がないがために、なかなか結婚に踏み切れない…という人も多いのかも!?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:22187票
  投票期間:2011/10/22〜11/4
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません