毎年お正月の楽しみといえば自宅に届く年賀状という人も多いのでは? 親戚や友人など普段は頻繁に連絡を取らない相手の近況がわかったり、毎年趣向を凝らした年賀状を送ってくれる人がいたりと、オリジナリティのある年賀状は眺めているだけで楽しいもの。そこで今回は、自分が年賀状を送る際に他人とかぶらない年賀状にするためにどんな工夫をしているのか聞いてみました。

 多くの人が工夫していることの1位は《パソコンを使って自分で独自にデザイン》。3位には《パソコンを使って自分で写真加工》がランク・インしており、年賀状なら自宅のパソコンでサクッと作れてしまう…という人はかなり多いよう。「もらったのに正直残念に思った年賀状ランキング」の3位には「オール印刷の年賀状」がランク・インしており、市販のデザインに定型文の文字が並んでいるだけという年賀状だと、どうしても手抜き感が漂ってしまいますが、オリジナルのデザインや自分で撮った写真なら他人とかぶることはないので喜ばれそうですよね。しかし、いざ印刷する段階になって普段使わないプリンターを久しぶりに使ってみたら印刷がうまくできなくて満足のいく仕上がりにならなかった…というのもよくあること。
 パソコンを使って自宅でプリントするなら、年賀状はもちろんプリンターなどの準備も忘れないよう気をつけたいですね。これを機に自宅でプリンターを新調するなら、薄型デジタル複合機「マイミーオ」のようなタッチパネル操作無線LANが使えるタイプのものが使いやすそうなので、ぜひ自分に合った機種を探してみては?

 オリジナリティを出すためには《全て手書き》にしたり《シール》や《スタンプ》を使ったりするなど様々な方法があり、中には手軽に取り入れられるものも。ランキングを参考に自分にぴったりの方法を探してオリジナルの年賀状作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。