毎年12月になると仕事もプライベートも忙しく、なぜか日々バタバタとしてしまう…という人も多いはず。年賀状も早く書いて出さないといけないと思いつつも、ついギリギリまで手を付けられず焦ってしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。そんなときにやってしまいがちな失敗はいろいろありますが、中でも多くの人が年賀状を投函してから気づいてしまった失敗とはどんなことなのでしょうか。

 1位は《喪中の相手に送ってしまった》。喪中ハガキは11月中か遅くても12月初旬頃に送るのがマナーなので、年末近くに慌てて年賀状を出す頃にはうっかり喪中ハガキの存在を忘れてしまった——という人は意外に多いよう。そもそも喪中はがきとは、一年以内に近親者で不幸があったときに年賀欠礼状として出すもので「年末年始の挨拶を遠慮します」という意味のもの。先方からのご挨拶を拒否しますという意味ではないそうですが、喪中ハガキをもらっていたのについ「うっかり出してしまった」というのはなるべく避けたいことと言えそうです。
 続く2位は《古い住所で送ってしまい、宛先不明で戻ってきた》。最近ではあて名書きはパソコンソフトを使っているという人も多いと思いますが、昨年のデータをそのまま使ってしまい、引っ越し先の住所を登録していないということは起こってしまいがち。間違えたハガキが帰ってくるころには学校や仕事が始まってしまうので、明日会うのにどうしようか…と焦った経験をした人も多いかも!?
 《目上の人への年賀状に「迎春」などのふさわしくない賀詞を書いてしまった》《目上の人への年賀状を友達と同様のファンシーなデザインにしてしまった》というような目上の人に対する年賀状でミスをしてしまったり悩んだりしたことがある人もいるのでは?

 プリンター「MyMio」などでお馴染みのブラザーのサイトでは無料の年賀状素材がダウンロードできるので、年賀状素材に悩んだらチェックしてみると良さそうです。投函前に今回のランキング項目を再度チェックして、来年こそは失敗なしの年賀状で気持ち良く新年を迎えたいですね。