「おいしいものを食べたい!」と思ってお店を選んだのに、残念ながら「もうこの店には来たくない」と思ってしまうこともありますよね。今回は二度と足を踏み入れたくないと思った飲食店のポイントについて聞いてみました。

 1位は《店員の態度が悪い》でした。2位に《料理がまずい》が選ばれており、飲食店の本質的な魅力となる「料理の味」よりも「接客態度」を重要視している人が上回る結果となりました。飲食店で店員とのコミュニケーションは不可欠ですが、そこで横柄な態度を取られたら二度と行きたくないと思ってしまうのも納得です。心理学には「行動の反響」という言葉があります。これは、二人で話しているときに一方がぶっきらぼうな態度を取ることでもう一方もぶっきらぼうになり、お互いにどんどん態度が粗暴になってくるというもの。せっかくおいしい料理で楽しい時間を過ごそうと足を運んでも、《店員の態度が悪い》とこちらの気分も自然と悪くなってしまいますよね。「思わずキレてしまう店員の接客は?」というランキングでは「態度が横柄」「店員同士で雑談」「挨拶がない」などが選ばれており、店員の態度は時に味よりも重要なものになるようです。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:17345票
  投票期間:2011/10/17〜10/30
  ※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません