子どもの頃、両親やおじいちゃん、おばあちゃんが見ていて「何が面白いの?」と思ったテレビ番組の数々。ふと気付くと自分も真剣に見るようになっていた…ということもあるのでは? みんなが年を重ねてからじっくり見るようになった番組とは!?

 1位は《ニュース番組》でした。朝の通勤・通学前や帰宅後には《ニュース番組》を欠かさず見ているという人も多いのではないでしょうか。「ニュースは何で得る?」というランキングでも「テレビで」と答えた人が最も多く、ネットや携帯、新聞を大きく上回る結果となりました。子どもの頃はよくわからなった社会の仕組みを知る大人になってこそ、《ニュース番組》は面白く感じるようになるものなのかもしれません。2位には《ドキュメンタリー》が選ばれました。ある調査では、社会人から見て「新入社員が夢を持てる番組」は《ドキュメンタリー》だったとか。社会で活躍する人物のいきいきした姿には勇気づけられるものですが、新入生に《ドキュメンタリー》を見てほしい…と多くの人が考えているように、社会人生活を経ることで見る番組が変わっている人は多いと言えそう。日曜夜の『情熱大陸』で月曜へのモチベーションをあげ、火曜の『ガイアの夜明け』でさらにやる気を奮い立たせる人もいるのでは!?
 “現実の世界”を肌で感じることができる番組が上位にランク・インした今回のランキング。子ども時代に好きだった空想の世界もいいけれど、年を重ねるごとに現実の世界の奥深さを感じられるようになるのかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:12113票 
投票期間:2011/10/14〜10/27 
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません