髪型は人からの印象を左右する大事なポイント。ビジュアルでインパクトのあることが有利に働くお笑いの世界では、個人のキャラクターを確立するために個性的な髪型にしている人も多いですよね。そこで今回は“ブサイクキャラ”や“キモキャラ”が確立されている人たちの中で、「髪型を変えたらカッコいいのでは…?」と思うお笑いタレントを聞いてみました。

 1位には今年テレビに引っ張りだこだった《又吉直樹(ピース)》がランク・イン。2011年度の「吉本ブサイクランキング」では10位に入っており“ブサイクキャラ”として知られている又吉の髪型は、長髪にパーマという個性的なもの。この髪型ゆえに「不気味」と言われることの多い又吉ですが、シュッとした鼻筋とハッキリした目元というイケメンの要素を兼ね備えており「髪型さえ変えれば確実にイケメン!」と思っている人が多いよう。実際に『ロンドンハーツ』の人気企画「奇跡の一枚」に出演し、髪型を今風に変えた写真が披露された際には、スタジオ中から「爽やかなイケメン!」と称賛の嵐が起こるほどの変貌を遂げており、これを見た人は“又吉=イケメン”という認識が強まったようです。
 2位には黒髪ロングヘアーという女の子のような髪型の《鈴木Q太郎(ハイキングウォーキング)》がランク・イン。普段は“キモキャラ”として知られているQ太郎ですが、顔の彫が深いことから「髪を切ったらダンディなイケメンになりそう」と思っている人も少なくないよう。実際に髪を前に垂らさず、ピッチリと後ろで縛るヘアスタイルにしている時はイタリア人のようなイケメンに見えることもしばしばあるため、2位という高い順位を獲得したのではないでしょうか。

 3位には近年様々な髪型にチャレンジしている《ふかわりょう》が、4位にはテクノカットでおなじみの《春日俊彰(オードリー)》がそれぞれランク・イン。あなたが思う髪型次第でイケメンになるお笑いタレントは何位にランク・インしていましたか?