12月に入り今年もあとわずかとなりました。年末となると今年中にやっておかなければならないことがてんこ盛りでいつにも増して「忙しい!」と感じている人が多いのではないでしょうか。そんな忙しい時は、知らず知らずのうちに疲れが溜まってしまいがち。そこで今回はみなさんが「疲れているなぁ」と実感する瞬間はどんなときか聞いてみました。

 多くの人が疲れを実感する瞬間は《無性に体が甘いものを欲したとき》でした。デスクワークを何時間もこなしたり、集中した会議に参加したりして頭をフル回転させた後には甘いものが食べたくなるという話をよく聞きますが、人は脳が疲れていると糖分を欲するものなのだとか。頭を使って仕事をした後に体が甘いものを欲すると「あぁ、疲れているんだな」と実感する人が多いようですね。
 2位は《目の下が痙攣するとき》。パソコンを長時間使用するなど、集中して目を使う仕事の多い現代人は“目の下のピクピク”を一度は経験したことがあるのでは? このピクピクの原因の多くは疲れとストレスによるものと言われており、特に目の疲れが原因となっていることが多いよう。目薬や目の周りの筋肉を和らげるマッサージをするなどをすると症状が和らぐようなので、目の下がピクピクなりやすい人はホットアイマスクやツボ押しグッズなどを試してみてはいかがでしょうか。
 3位には《独り言が多くなったとき》という意見がランク・イン。自分では何も発していないはずなのに職場の人に「何か言いましたか?」と聞かれるような経験はありませんか? 仕事の段取りを声に出して確認していたり、メールの文面を声に出して読んでいたり……。傍から見ても「あの人ちょっと疲れているみたい」と思われそうな“独り言”を自覚した瞬間はさすがに「疲れているなぁ…」と思う人が多いようです。