2006年にシングル『会いたかった』でメジャーデビューを果たし、じわじわと口コミで人気を獲得してきたアイドルグループ「AKB48」。今や誰もが知る国民的アイドルグループに成長したのはみなさんもご存じのとおり。デビュー当時はまだまだ幼い雰囲気だった彼女たちも、最近ではグッと女性らしさが増し、テレビをつけたときに思わず見とれてしまったなんて人もいるのではないでしょうか。

 中でも「彼女はすごい勢いできれいになっているなあ」と驚く人が多いのは、20代から30代の女性を対象にしたファッション誌『MORE』でモデルを務めるなど、もともとルックスには定評がある《篠田麻里子》。グループ発足当初からメンバーの中では「頼りになるお姉ちゃん」的存在でしたが、最近では「お姉さん」という言葉の方がふさわしく感じるようになり、その美ぼうにもますます磨きがかかっています。
 2位に続いたのは、日本人の歌手としては初めてファッションブランド「サマンサタバサ」と専属イメージモデル契約を結んだ《板野友美》。デビュー当時は14歳だったこともあり元気でかわいらしいイメージが先行していましたが20歳になった今年はそこに大人の女性が持つ色気が加わった印象があります。ファッションリーダーとして10代を中心とした女子中高生に支持されていることで知られている彼女ですが、今後は20代の女性ファンも増えそうですよね。