女性の恋心を素直に綴った歌詞で絶大な支持を集めるシンガーソングライターのaiko。本日23日は6ヶ月ぶりとなる待望のNEWシングル『ずっと』のリリース日! 以前gooランキングで行った「共感できる恋愛ソングの歌詞を書く女性シンガーランキング」で堂々の1位を獲得した彼女ですが、今回はそんなaikoのシングル曲の中でみなさんの好きな一曲を聞いてみました。

 1位には1999年に発売された《カブトムシ》がランク・イン。不安定な恋心を歌ったこの曲は、恋愛中のどうにもならないもどかしい気持ちが伝わってきて切ない気持ちになる一曲。「イントロが流れるだけで泣きそうになる!」という人も多いのでは? そんな《カブトムシ》はテレビ朝日系列で放送されている『ミュージックステーション』で発表された「あなたが選ぶもう一度聴きたい平成うた ベスト100」でも16位にランク・インしており、まさにaikoの代表曲として多くの人から愛されているよう。
 2位に入ったのは、aikoの出世作《花火》。一つの恋を諦める切ない乙女心が歌詞のテンションとは逆のアップテンポなメロディーに乗せて歌われている一曲。「どうしようもなく好き」と思いつつも諦めた恋を思い出して切ない気持ちになる人が多いようですね。
 3位にはaikoのシングル曲で最大のセールスを記録した《ボーイフレンド》がランク・イン。恋人を思う素直な気持ちを歌ったこの曲は歌詞もメロディーもとにかくカワイイと評判の一曲。アップテンポで歌いやすいこの曲はカラオケで歌うのにもピッタリなので、気になる男性とカラオケに行く機会があれば《ボーイフレンド》を歌ってドキドキさせるのも良いかもしれません。

 本日リリースされたNEWシングル『ずっと』はフジテレビ系ドラマ『蜜の味〜A Taste Of Honey〜』の主題歌としても使われており、発売を心待ちにしていた人も多いのでは? aikoの歌声とグッとくる歌詞を思う存分に味わってみてはいかがでしょうか。