今年は5月1日・2日を休めば9連休になるということで、大型連休は海外旅行に出かける人も多いかもしれません。忘れ物をしても現地で買える国内旅行と違って、海外旅行はいざというときの持ち物選びがちょっと大変です。そこで、海外旅行に持っていくと便利だと思うものを調査したところ、ダントツで《薬》が1位となりました。
 海外に行くと、環境の変化からくるストレスや過密スケジュールなどで体調を崩してしまうことがあります。特に食べ物や水などが合わず、お腹をこわしてしまうというのはよく聞く話。下痢止めや整腸剤、人によっては便秘薬などがあると安心です。もちろん、現地で薬を手に入れることもできますが、日本人には合わない場合もあるので、いざという時のために飲み慣れた薬を持って行くのがオススメです。
 2位は《電子辞書》。語学堪能な人でない限り、海外での言葉の壁を不安に思う人は多いはず。そんな場合、電子辞書がひとつあればとっても便利。電子辞書は日本語と英語辞書を基本としている場合が多いですが、英語以外の数ヶ国語に対応したものや、発音機能が付いているものなどもあるので、行き先や語学レベルに応じて自分に合ったものを見つけたいですね。4位は《携帯電話》。海外でも携帯電話を利用できる 「国際ローミングサービス」が普及し、海外にいても電話やメールを日本にいたときと同じように使えるようになってきました。海外で携帯電話が使えればとても便利ですが、盗難やICカード不正利用などの被害には気をつけたいところ。もちろん、料金や使用できる国などを事前にチェックすることも忘れずに。
 現在、国際便に関しては、機内への液体物持込みが制限されています。ペットボトル入りの飲み物や化粧品、ジェル状の歯磨き粉などが「液体」として制限されるので、海外旅行にお出かけの際は、利用する航空会社のウェブサイトなどで事前に制限情報をチェックしましょう。