大掃除の季節がやってきました。ピカピカになった部屋で新年を迎えるのは気持ちが良いものですが、掃除をしてもすぐに散らかってしまい、「あ〜あ」と思うことはありませんか? 床や棚、机の上に散乱してみんなの部屋を散らかす“犯人”を聞いてみました。

 1位は《本・雑誌・新聞》でした。読み終わった本でも「いつかまた読むかも」「あとで役立つかも」と保存しているうちに本棚にも収まらず、床や机の上に散乱してしまうことになりがちです。All Aboutでは、雑誌の片付け方法として、まず床の決まった場所に雑誌を「捨てるもの」「切り抜くもの」「まるごと保存」に分類して積み上げ、上から一冊ずつチェックして片付ける方法が紹介されています。積まれた高さが「片付ける雑誌の目標数」となるので、すっきりしたときの達成感も得られるかも!?
 2位には《脱いだ服》がランク・イン。脱いだらすぐ整頓したい…と頭では分かっていても、残業や飲み会で疲れた後はついそのままにしてしまうこともありますよね。「洗濯するもの」「しないもの」のカゴなどをあらかじめ用意しておくなど、まずは決まった場所を作ってみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:12058票 
投票期間:2011/10/11〜10/24 
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません