「ちょっとお茶(コーヒー)でも飲んでいこうかな」と立ち寄った喫茶店。でも、テーブルに置かれた写真付きのメニューを見ると、ついつい軽食も食べたくなってしまいます。
 そんな「つい食べたくなる、喫茶店のメニューランキング」の第1位は《サンドイッチ》でした。《サンドイッチ》は、小腹がすいている時にちょうど良いボリュームがうれしい一品。注文してから出てくるまでの時間があまり掛からないので、急いでいる時にもお薦めのメニューでしょう。2位には 甘味メニューの王様《パフェ》がランクイン。喫茶店の《パフェ》と言えば、チョコレートパフェやフルーツパフェが一般的ですが、 味噌を使ったパフェや、 納豆のパフェとんかつパフェ巨大パフェといった変わり種パフェを看板メニューにしているお店も多く、喫茶店の代表的なスイーツと言えるでしょう。
 第3位にランクインした《ナポリタン》は、横浜の ホテルニューグランドから誕生した日本生まれのパスタメニュー。今では洋食屋などでもおなじみのメニューです。 「一度は食べてみたい元祖の店のメニューランキング」でも食べてみたいメニューとしてランクインしています。
 シアトルスタイルを採用したカフェの普及によって、軽食を扱う昔ながらの喫茶店は少なくなっているそうです。でも、時にはこうした喫茶店で軽食を楽しみつつ、のんびりとした時間を過ごしてみるのも良いのではないでしょうか?