gooは3月27日に10周年を迎えます。gooが歩んできたこの10年を見ても、「携帯電話の普及」「高速インターネットの普及」など、暮らしががらりと変わることがたくさんありました。さて、「これから10年後の2017年まで発明・実用化されて欲しいもの」と言えばなんでしょうか? ランキング上位には「あと10年ぐらいでできそうな」現実的な選択肢が並びました。
 1位は《ヒトのあらゆる臓器になる生体細胞》。いわゆる ES細胞(胚性幹細胞)です。病気やけがなどで失われてしまった臓器・組織を再生するための、新たな医療手段として注目されており、ニュースでもたびたび報じられています。2位の《地震の揺れを吸収する土》は、東京大学と野村證券の共同研究プロジェクトが2006年に発表した本『図説 50年後の日本』に、 「考える土」として紹介されています。いつどこで大地震が起きてもおかしくない日本では、切実に登場が待たれるモノです。3位の《すぐに効くダイエット食品》も、減量したい方には切実なものですね。
 4位以下は《タイムマシン》、《ワープ装置》と夢のあるアイテムが。現実的に役立つ新発明も登場が待たれますが、車は空を飛び、道路は全てチューブ状になる…そんなびっくりするような珍発明にも期待したいものです。