時間を守るのは社会生活での大切なルール。遅刻で待たされる側は心配したりイライラしたりしますよね。下手な言い訳をされてむかっとした経験がある人も多いのではないでしょうか。遅刻の言い訳で「それはないでしょ」と思ったものは?

 圧倒的得票数で1位に選ばれたのは《親が起こしてくれなくて》でした。「朝、どうやって起きてる?」というランキングでは「家族に起こされる」が4位にランク・イン。携帯のアラームや目覚まし時計で起きるという人が圧倒的ながらも、家族の一声で目を覚ましている人も多いようです。とはいえ遅刻の言い訳を家族のせいにするのは言語道断ですよね。2位には《ペットがぐずって》が選ばれました。家族同様の可愛いペットを置いていくのは後ろ髪を引かれる思いがするものですが、待つ方としてはそれを遅刻の理由にされたのではたまったものではありません。実際にペットを置いて出るのに苦労している人もいるかもしれませんが、All Aboutによると犬などを留守番させるときには、まず子犬のうちから一人でいることに慣れさせるのが良いそう。出かけるときも「行ってくるね」などと声をかけず、さりげなく出て行くのがポイントだとか。ペットを遅刻の言い訳にする前にペットが安心して留守番できるようにしておきたいものです。
 「朝の早起きのコツは?」では「早く寝る」が1位に選ばれています。寒い冬の早起きは辛いものですが、約束の時間に遅れることがないようにしっかりと自己管理できるようになりたいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施 
投票数:27323票
  投票期間:2011/9/14〜9/27
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません