子供の頃に心をときめかせたお菓子のおまけ。いつか大人買いして集めようと思っていた人も多いのではないでしょうか。今や食玩を扱った専門店も多数存在するなど大人にも魅力いっぱいのお菓子のおまけですが、そんな懐かしのおまけ付お菓子といえば?

 ダントツの得票数で1位に選ばれたのは《グリコ》でした。江崎グリコから発売されているキャラメル《グリコ》におもちゃのおまけが付くようになったのは、80年以上も前の1927年のこと。創業者の「子どもたちにとって、食べることと遊ぶことは二大天職」という考えから生まれたものだそうです。紙めんこからスタートした「おまけ」は時代に合わせて紙や粘土などで作られたクレヨンや消しゴムといった実用的なものから、プラスチック製の色鮮やかな飛行機や指輪、組み立てられる玩具などに変化し子どもたちの心をときめかせてきました。今までに生み出されたおもちゃは2万数千種類にも登るとか。いくつも買って何種類も集めたという人も多そうですね。
 2位には《ビックリマン》が選ばれました。1985年に発売され大流行した「悪魔VS天使シール」のキラキラ光る天使のシールなど、レアなシールを求めて友達と競い合った経験がある人も多いのでは? 発売から20年以上たった今もその人気が衰えることはなく、この夏にはニンテンドー3DSのゲームソフト『ビックリマン漢熟覇王第三巻』が発売されました。お菓子についているシールの裏面の2次元コードをニンテンドー3DSのカメラで読み取り、オリジナルシールを作ることができるとか。ランキングを見ているうちに、また“おまけ”を集めたくなってしまった人もいるのでは!?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:11858票
  投票期間:2011/9/14〜9/27
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません