この秋公開された映画『アンフェアthe answer』で久しぶりにその“かっこいい姿”を見せてくれた篠原涼子。「一緒に飲みにいきたい30代女優は?」でも上位に選ばれるなど、かっこよくてサバサバした姿は同性から見ても素敵です。そんな篠原涼子に憧れの気持ちを抱いたドラマといえば?

 1位に選ばれたのは《ハケンの品格》。数々の資格を持つ特Aランクのスーパー派遣社員・大前春子を演じました。与えられたノルマを淡々とこなし、次々に襲いかかってくる問題をバッサバッサと解決していく姿はまさに“ハンサムウーマン”。《ハケンの品格》が放映された2007年の明治安田生命新入社員「理想の上司」アンケートや、翌年のオリコン「女性が憧れる女性上司」でも1位に選ばれるなど、多くの人を魅了しました。見るだけでスカッとしてストレス解消できたという「働く女子」も多かったのではないでしょうか。2位には、篠原涼子の代表作ともいえる《アンフェアシリーズ》が選ばれました。篠原涼子は、検挙率ナンバー1でバツイチ子持ちの刑事・雪平夏見を熱演。反響の大きさから、2007年には映画版『アンフェアthe movie』が公開されました。この秋には映画版2作目となる『アンフェア the answer』が公開され、公開9日間で興行収入が10億円を突破し興行ランキング2週連続首位を独占するなど大ヒットに。「刑事役が似合う女優といえば?」でも上位に入っており、多くの人の心に「かっこいい女刑事」の姿を印象付けました。
 今年9月には第2子の妊娠を発表し、母としても女優としても輝き続ける篠原涼子。表舞台に出るのはしばらく先になりそうですが、DVDや映画でもう一度憧れの姿を見直してみるのもいいかもしれませんね。

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投票期間:2011/9/19〜9/26
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません