2010年の日本人の平均寿命は男性が79.64歳、女性が86.39歳。定年退職の年齢を60歳とすると、退職後の“老後”生活は男女ともに平均で20年近く残っている計算になります。そんな老後の時期を一緒に過ごしたい「穏やか系俳優」といえば?

 1位と2位は今をときめく嵐のメンバー、《大野智》と《櫻井翔》が占める結果に。嵐の中では最年長の《大野智》が「老後」を連想させるのは、彼の趣味が関係しているのかも。ジャニーズの中でも彼の釣り好きは有名で、メンバーの《二宮和也》からプライベートでは「(大野は)釣りか居酒屋で飲んでるか、どっちかしかない」と言われたことがあるほど。釣り以外ではイラストや造形物作成のアートなども好きなようで、《大野智》とならまったりとした老後を送れそう・・・とイメージした人も多かったのかもしれません。2位の《櫻井翔》ならニュースキャスターとして蓄積した様々な知識をもとに、ウィットにとんだ会話で退屈しない老後を送らせてくれるかも!?
 アラフォー俳優として人気の高い《竹野内豊》《福山雅治》に続いて6位に入ったのが、現在公開中の映画『ツレがうつになりまして。』で宮崎あおいと穏やかな夫婦役を演じている《堺雅人》。同映画の中で《堺雅人》は宮崎あおいと「心地よく夫婦を演じられた」と語っており、映画を観れば《堺雅人》との穏やかな老後生活がより明確にイメージできるかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:34598票
投票期間:2011/9/18〜9/25
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません