2003年に小雪&松本潤でドラマ化された漫画『きみはペット』が、来年1月にチャン・グンソク主演の韓国映画として公開されることが決定。そこで今回は、「ペットになってほしい若手俳優」が誰か聞いてみました。

 1位は《松本潤》。ドラマ『きみはペット』で小雪演じるキャリアウーマンのスミレに拾われ、スミレを癒す「ペット」役が好評だった《松本潤》の1位は納得の結果と言えそうです。「ツンデレ役で光ると思う俳優は?」でも堂々の1位を獲得。クールで無愛想なイメージの《松本潤》に甘えられたらたまらないですよね。『花より男子』では「俺様タイプ」の道明寺司役を、『夏の恋は虹色に輝く』では「ツンデレ男子」の楠大雅役を演じるなど、男気のある役を得意とする《松本潤》ですが、バラエティ番組『嵐にしやがれ!』では、言葉に詰まってメンバーから突っ込まれることもしばしば。その不器用さに母性本能をくすぐられる人も多いのではないでしょうか。
 2位には僅差で《佐藤健》が選ばれました。連続ドラマ初主演、映画初出演となった『仮面ライダー電王』での気弱なヒーローの姿が印象的で、守ってあげたくなるような表情につい「ペットになってほしい」と思った人もいるのかも!? 2012年は実写版『るろうに剣心』で主演をつとめる《佐藤健》。これからの活躍にも目が離せませんね。3位に選ばれたのはドラマ『美男(イケメン)ですね』『メリは外泊中』など、日本でも高い人気を誇る《チャン・グンソク》。映画版『きみはペット』でどんな演技を見せてくれるのか、期待している人も多いのでは? 子犬のような顔で甘えられたら、離れられなくなってしまうかも!?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施 
投票数:34800票 
投票期間:2011/9/2〜9/23
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません