最近のテレビ番組、特にバラエティ番組には、もともと芸能人として活躍していた以外の、いわば「本業が別にある」人が多数出演しています。中でも、本業がすぐにわからないほどテレビへの露出が多い有名人といえば?

 1位に入ったのは、今やテレビには欠かせない存在となった《マツコ・デラックス》。現在は木曜と土曜以外のすべての曜日にレギュラー番組を持っており、「スリーサイズすべてが140センチメートル」というその強烈な外見と歯に衣着せぬ物言いで幅広い層の人から人気を集めています。元々はコラムニストとして活動しており、今も『週刊エコノミスト』や『サンデー毎日』などで記事を連載していますが、コラムニストとしてよりもやはりタレントとしての《マツコ・デラックス》を身近に感じている人は多いようですね。2位には《西川史子》がランク・イン。「ミス日本」を受賞後、医師国家試験にも合格しその後10年以上医師の仕事を続けてきた彼女の専門は形成外科。スポーツ紙のインタビューをきっかけにテレビに出演するようになったそうですが、決して医師を辞めたわけではなく、所属するホリプロのプロフィールページにも「現役女医」で趣味が「テレビに出ること」と書かれています。
 3位には料理界の貴公子《川越達也》、4位には戦場カメラマンとして過酷な現場での取材を続けているはずなのにその言動になぜか癒されてしまう《渡部陽一》など、他のタレントに負けず劣らずテレビで見ることの多い人たちがランク・イン。ランキングに並んだ面々の本業、あなたはすぐに思い出せましたか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:30890票
投票期間:2011/9/8〜9/21
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません