携帯電話が一般的に普及されはじめたのは1990年代でわずか20年程前のこと。今では日本人の90%以上が所有しているそうですが、中には通話やメールよりもゲームをする時間の方が長いという人も多いのでは? 今回はみんながどんな時にケータイでゲームをするのかを聞いてみました。

 1位は《寝る前》。ある調査によると「携帯電話は枕元に置いて寝る」という人の割合は実に9割以上だとか。目覚ましのセットをしたついでにゲームで遊んでから寝るという習慣が身に付いている人も多いのではないでしょうか。緊張感のほぐれたひとときにケータイゲームをすることが一日のお楽しみという人も多そうですね。とはいえ就寝前の携帯電話やスマートフォン、ラップトップPCなどの画面を見ることで催眠作用を持つメラトニンの分泌が抑制されてしまい睡眠を妨げることもあるとか。イマイチ寝つきが悪いかも…と感じる人は、《寝る前》のケータイゲームが原因だったなんてこともあるかも!?
 2位は《休憩中に》、3位には《電車/バスの移動中》が選ばれました。仕事や勉強の合間や行き帰りなどの移動中にゲームを楽しめるのは手軽に持ち歩ける携帯ならではですよね。スマートフォンの普及と共にSNSやゲームを楽しむ人がさらに増加しているそう。気軽に楽しめるケータイゲーム、あなたはどんな時に遊んでいますか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
  投票数:11454票 
投票期間:2011/8/31〜9/21
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません