この秋スタートしたドラマ『蜜の味〜A Taste Of Honey』では、榮倉奈々と菅野美穂が、ARATAを巡ってドロドロの愛憎劇を繰り広げています。そこで今回は、愛し合い、憎み合い、泥沼のような人生を生きる情熱的な役が似合いそうな女優について聞いてみました。

 トップ3位まではアラフォー世代の女優がずらりと並び、1位になったのは《米倉涼子》。第6回「全日本国民的美少女コンテスト」審査員特別賞を受賞しモデルとして活躍。その後、ドラマ『黒革の手帖』でさえない銀行員から銀座のクラブママへとのし上がる悪女を熱演しました。この演技が大きな反響を呼び、同作品の舞台も上演され話題に。どんなライバルとも火花を散らせそうな力強い眼差しは、ドロドロの愛憎ドラマにもピッタリです。10月からスタートの『HUNTER その女たち、賞金稼ぎ』では、何でも白黒つけないと気が済まないバウンティハンター(賞金稼ぎ)を演じており、こちらも目が離せませんね。2位は、映画『キャタピラー』でベルリン国際映画祭最優秀賞を受賞し、世界的にその実力が認められた《寺島しのぶ》。激しい情熱と狂気を限界まで内に秘め、一気に爆発させる凄みのある演技に震え上がった人も多いのではないでしょうか。3位は大人の色気たっぷりの《杉本彩》が続きました。上位3人のアラフォー女優を追いかけるように、4位には《深田恭子》がランク・イン。映画『夜明けの街で』では不倫をする時効間近の殺人容疑者を演じ、女優としての新境地を開拓しました。
 自分が泥沼に入るのは嫌だけど、「ドラマや映画の中で繰り広げられる愛憎劇を観るのは大好き!」という人も多いはず。あなたは誰のドロドロした愛憎ドラマを観たいですか?

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