最近オリエンタルラジオの藤森慎吾が「チャラ男」としてブレイクしており、世の中の「チャラ男」に対する認識もだいぶ変わってきたのかも…!? では、軽い言動に時折イラッとさせられつつ、それでも憎めないチャラ男キャラがハマる若手俳優といえば誰が思い浮かびますか?

 1位にランク・インしたのは嵐の《相葉雅紀》。「笑顔が似合う俳優は?」「居酒屋で一緒にお酒を飲んだら楽しそうなジャニーズタレントランキング」などで1位をとるほどの親しみやすいキャラが「チャラ男になれそう、でもなっても憎めない…」というイメージにつながっているのかも。《相葉雅紀》はそのファッションセンスにも定評があり、“最もジーンズが似合う有名人”が選ばれるベストジーニストアワードで2011年一般選出部門の1位を獲得しています。ファッションセンスの良さは、チャラ男としてのイメージ固めにもつながっていそうですね。2位に入ったのは《桐谷健太》。大人気ドラマ『ROOKIES』の平塚平役で見せたスーパーポジティブなキャラクターが印象的で、「憎めないチャラ男キャラが似合う!」と感じている人は多いのかも。10月21日から放送がスタートした金曜ドラマ『専業主婦探偵〜私はシャドウ』では素性に謎をひめた私立探偵・陣内春樹を演じており、硬派な《桐谷健太》を見ることができそうです。ちなみに1位の《相葉雅紀》と2位の《桐谷健太》は「話しやすそうな若手俳優は?」という調査でも今回のランキング同様上位の2トップに名を連ねており、その親しみやすそうなキャラクターが「チャラ男だけど憎めない」という今回の評価につながったのかもしれませんね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:30680票
投票期間:2011/9/7〜9/14
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません