久々に昔の友達に会える同窓会。学生時代に戻って楽しむつもりだったのに、相手のふとした会話や行動で思わずカチンときてしまったことはありませんか? どんなことが同窓会で不快指数をアップさせてしまうのか聞いてみました。

 1位は《現在の自慢話》でした。学生気分に戻って共通の思い出を楽しみたいときに《現在の自慢話》をされるとシラけてしまうこともありますよね。「同性から嫌われる男性にありがちなこと」や「飲み会でされると嫌な話題は?」などのランキングでも「自慢話」は上位に入っており、男女ともにカチンとくる人が多いようでした。心理学的には、自慢話ばかりする人は「相手より優位に立ちたい」という気持ちを持っていたり、「実は自分に自信がない」などのコンプレックスを抱えていたりする場合もあるそうです。自慢話にうんざりしてしまったら、さりげなく話題を変えてみてもいいかもしれませんね。続く2位は《昔の秘密を暴露される》でした。遠い過去の話とはいえ、秘密は秘密。「もう時効だから」なんて勝手に明かされてしまったらカチンとくるものです。3位には《自分のことを忘れられている》がランク・イン。ワクワクして参加したのに、忘れられていたら大ショック! 自分のことを忘れられてしまうのは嫌ですが、「同窓会にありがちなことランキング」では「名前を思い出せない人がいる」が1位となっており、友達の名前を忘れてしまう人は案外多いよう。同窓会前に卒業アルバムをチェックしておくと安心かも!?
 久しぶりの再会を楽しみ、子どもの頃に帰った気分を味わえる同窓会。ランキングも参考に、相手のことをカチンとさせないように過ごしたいですね。

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施 
投票数:7551票 
投票期間:2011/9/1〜9/14
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません