青春を謳歌するために大切なこと…それは家族にバレず、いかに一人の時間を満喫するか。自分だけの世界にどっぷりと浸る最高の至福のひととき、まさかの家族登場に膝から崩れ落ちるほどの敗北感を味わったことがある人もいるのではないでしょうか。そんな「家族に見られて一番落ち込む場面」をみなさんに聞いてみました。

 第1位は《Hな本を読んでいるところ》でした。読み始めならまだしもボルテージが最高潮のときに家族に見られたら…、もう立ち直れませんよね。中には、秘密の場所に隠した本を宝探しのように見つけ出す母親もいるそうなので、くれぐれも細心の注意を払いたいところです。
 ランキング第2位は《真っ裸で開放感に浸っているところ》。いくら家族でも物心ついたら真っ裸を見られるのは無理という人が多いのでは。第3位は《鏡に向かってキメ顔の練習をしているところ》でした。だれでも自分の顔がとてつもなく気になる年頃はあり、ハッと気付くと鏡の前で何時間も過ぎていたなんてことも。どの角度のどの表情がイケているのか、研究に余念のないこの時期にはケータイのカメラで自分撮りをする人も多いのでは。メモリーも見られないようにしたいものですね。

 どんなに注意深く生活しても、秘密にしておきたかった自分の姿を家族にうっかり見られてしまうことはあります。恥ずかしさに打ちひしがれて逆切れしケンカしてしまうなら、いっそ事前に宣言してしまうのも手かも。「これからHな本を読むから部屋に入らないでね!」と。これで家族の仲も安泰かもしれません。