お酒を飲んで、お店の女の子とおしゃべりしたりカラオケを楽しむことができる「スナック」。お店の顔として人生経験豊富なママがいて、仕事の愚痴や恋愛相談に乗ってくれる…そんなイメージがありますよね。今回はスナックを開いたら繁盛しそうなアラフォー女性有名人をみなさんに聞いてみました。

 お客さんをひきつける接客術や冷静な判断を必要とする経営術など、お店が繁盛するかどうかはママの腕次第といっても過言ではないはず。この人がママなら繁盛するに違いない! と思われ1位に輝いたのはお笑い芸人の《友近》でした。ものまねネタの膨大なレパートリーと人物描写の精密さをみても、豊富な話題ときめ細やかな接客で常連客の心をがっちりつかみそうですよね。実際のネタのひとつに「クラブのママ」があり、その印象が強いのも票を獲得した要因かもしれません。
 第2位はエロスの伝道師、《杉本彩》でした。妖艶な着物姿の伝道師にお酒をついでもらえるなら毎日だって通いたい! そんな人も多いのでは。容姿だけでなく、テレビや雑誌での歯に衣着せぬ発言は女性にも人気があります。Twitterの「杉本彩bot」も2万人以上にフォローされ、ズバリと発する言葉の中に潜む名言が強い共感を得ているよう。スナックを開いたら男性のみならず、女性の中にも人生相談に通う人が現れそうですね。

 今回上位にランク・インしたのは酸いも甘いもかみ分けたかのような女性有名人が多く、スナックは大人の社交場という印象がたくさんの人の中にあることを伺えます。まだまだ自分はスナックに通うに程遠い未熟な子どもだ…という人は、都築響一さんの著書『天国は水割りの味がする~東京スナック魅酒乱~』を読めばスナックの未知の魅力と人生の機微が垣間見られるかもしれませんよ。